ホーム > 病院情報

院長挨拶・病院理念・基本方針

院長挨拶

病院長 久保  実 病院長 久保  実

当院は平成21年7月1日、整形外科、回復期リハビリテーションと二つの異なった診療科からなる病院として誕生いたしました。「患者さまの意思を尊重し、温かく質の高い最大限の医療を、真心をこめて提供します」という病院理念を掲げ、患者さま一人一人が安心して診療を受けられる、信頼される病院を目指しています。
整形外科は救急医療、地域医療を中心とした急性期医療を行っています。1.5TのMRIを設備、手術室には最新の手術器材とクラス1000の空調で安心した手術を受けることができます。独立行政法人横浜医療センターをはじめ、国際親善病院、済生会南部病院、横浜栄共済病院など当地域の基幹病院や昭和大学藤が丘病院との連携を通して、外傷疾患のみならず脊椎・脊髄疾患、関節リウマチ・変形性関節症などの変性疾患、スポーツ障害など、幅広い分野の手術治療を行っております。
回復期リハビリテーションは脳卒中連携パスに積極的に参加しています。医師、看護師を中心に、理学療法士、作業療法士はじめ多くの職種のスタッフが患者様に意欲を与えるリハビリテーションを行いながら、退院にむけた環境調整を行います。私達は、患者様を“円”の中心に据え、周りからいろいろな職種の医療者が連携をとりあいサポートします。
患者様の最新の情報や問題点を、最も身近な医療者が拾い上げ、スタッフが皆で共有しながら治療をすすめていく事で、より良い治療が確立されると考えています。また患者様が安心して退院できるためには、地域の医療機関や介護サービス機関と強い連携が必要です。病院内部の“円”の力を外部にも広げ、患者様本位の医療を構築していきたいと考えております。

病院理念

私たちは、患者様の意思を尊重し、温かく質の高い最大限の医療を真心こめて提供します。

病院基本方針

  • 患者様の人権を尊重し、公正で安全・安心な医療を提供します。
  • 地域医療機関・施設との連携を推進し救急医療に貢献します。
  • 医療人としての誇りと礼節を持ち、患者様に最善をつくします。
  • より良い医療が提供できるよう、「研修」「研鑽」します。
  • 健全な運営につとめ、社会に還元します。

患者様の権利

  • 良質で適切な医療を受ける権利
  • 医療情報の説明を受ける権利
  • 医療を選択する権利
  • 医療を自己決定する権利
  • プライバシーを尊重される権利
  • 自己情報の開示を求める権利