横浜市泉区にある整形外科と脳神経内科の病院

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採用情報

整形外科の診療について

整形外科は平成21年7月の開設以来、外傷疾患を中心に脊椎・脊髄疾患、関節リウマチ、変形性膝関節症などの変性疾患、スポーツ障害など、幅広い分野の手術治療を行っています。
急性期治療が落ち着いた患者さんは、回復期病棟や地域包括ケア病棟に移る事で、1日に受けられるリハビリテーション単位数が増えて、充実したリハビリテーション訓練を提供いたします。

主な対象疾患と症状

変形性膝関節症・股関節症 腰部脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア 頚椎症 捻挫 関節リウマチ
外傷による骨折 腰痛 首の痛み 肩の痛み 足の痛み など 

手術実績【2022年度】

手術内容 件数
上腕骨骨折 149件
下肢骨骨折 186件
人工骨頭手術 85件
人工関節手術 34件
脊髄手術 8件
その他 22件
合計 484件

医師紹介

前川 勝彦(副院長)

専門分野 一般整形外科、膝関節外科
経歴 平成16年 昭和大学医学部卒業
平成16年 昭和大学藤が丘病院 整形外科
平成22年 昭和大学大学院 医学研究科博士課程修了
平成25年 戸塚共立リハビリテーション病院 整形外科部長
平成30年 戸塚共立いずみ野病院 副院長
資格等 日本整形外科学会専門医
日整会認定運動器リハビリテーション医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
日整会認定スポーツ医
身体障害者福祉法認定

専門
分野

一般整形外科、膝関節外科
経歴 平成16年 昭和大学医学部卒業
平成16年日本整形外科学会専門医
日整会認定運動器リハビリテーション医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
日整会認定スポーツ医
身体障害者福祉法認定 昭和大学藤が丘病院 整形外科
平成22年 昭和大学大学院 医学研究科博士課程修了
平成25年 戸塚共立リハビリテーション病院 整形外科部長
平成30年 戸塚共立いずみ野病院 副院長
資格等 日本整形外科学会専門医
日整会認定運動器リハビリテーション医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
日整会認定スポーツ医
身体障害者福祉法認定
患者様へのメッセージ

整形外科領域のお怪我、ご病気をされた患者様が毎日の健やかな日常生活に1日でも早く戻れるように、的確でスピーディーな手術、積極的なリハビリテーションに力を入れて頑張っていきます。共に頑張りましょう。よろしくお願いします。

久保 実

専門分野 膝関節外科、関節リウマチ、スポーツ整形外科
経歴

昭和61年 昭和大学医学部卒業
平成9年 戸塚共立病院(現:戸塚共立第1病院) 着任
平成13年 戸塚共立第2病院 転任
平成21年 戸塚共立いずみ野病院 院長
令和4年 戸塚共立いずみ野病院 名誉院長
令和6年 戸塚共立第1病院 顧問

資格等 昭和大学兼任講師
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ財団登録医
日本リウマチ学会専門医
身体障害者福祉法認定医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
神奈川県体育協会スポーツ医科学委員
関東ラグビー協会メディカルソサイエティ
神奈川県ラグビー協会医務委員

専門
分野

膝関節外科、関節リウマチ、スポーツ整形外科
経歴

昭和61年 昭和大学医学部卒業
平成9年 戸塚共立病院(現:戸塚共立第1病院) 着任
平成13年 戸塚共立第2病院 転任
平成21年 戸塚共立いずみ野病院 院長
令和4年 戸塚共立いずみ野病院 名誉院長
令和6年 戸塚共立第1病院 顧問

資格等 昭和大学兼任講師
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ財団登録医
日本リウマチ学会専門医
身体障害者福祉法認定医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
神奈川県体育協会スポーツ医科学委員
関東ラグビー協会メディカルソサイエティ
神奈川県ラグビー協会医務委員

矢倉 一道

専門分野 一般整形外科
経歴

平成24年 昭和大学医学部卒業

資格等 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医

専門
分野

一般整形外科

経歴

平成24年 昭和大学医学部卒業

資格等 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医

日塔 寛昇

専門分野 一般整形外科
資格等 日本整形外科学会専門医

専門
分野

一般整形外科
資格等 日本整形外科学会専門医

症例紹介

整形外科の前川 勝彦医師変形性膝関節症についてわかりやすく解説いたします。

変形性膝関節症とは?

中高年の膝関節痛の原因で最も頻度の高いのが変形性膝関節症です。主たる原因としては、関節表面の軟骨がすり減り徐々に不安定が生じ、痛みや水が溜まるなど症状をきたします。中には、痛みが強く立って歩けないなど、日常生活動作に支障がでてしまう方もいらっしゃいます。

『健康寿命』って聞いたことありますか?

いまや、日本の平均寿命は男性が80.21歳、女性が86.61歳(2015年版世界保健統計)で男女ともに80歳を超えていますが、健康寿命(日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間)は平均寿命より男性で約9年、女性で約13年も短いです。
自立度の低下や寝たきり、つまり要支援・要介護状態は健康寿命を低下させます。そして要支援・要介護になる原因の第1位は運動器の障害です。
筋肉、骨、関節、軟骨といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こると、「立つ」「歩く」といった機能が低下していきます。
いつまでも自分の足で歩き続け健康でいきいきとした生活を送るために、運動器の障害をなくし健康寿命を延ばしていくことが必要です。

『人工膝関節置換術』とは?

運動器の障害で多い変形性膝関節症も関節内注射や内服などの保存的加療で効果がないままでいると、痛みによる活動性低下により筋力が落ちたり、関節拘縮(関節が硬くなり動かなくなる)をきたしやすく、要支援・要介護状態になりやすくなります。保存的加療に効果がない場合は一般的に手術を考えますが、年齢、症状などを考慮し膝関節の変形が強い場合、人工膝関節置換術は良い方法の一つです。

すり減った関節軟骨面を人工物に入れ替え、関節面の痛みを取り除き、早期にリハビリテーションを開始することで、膝周囲の筋力強化や動きを改善させることが可能です。
手術後の積極的なリハビリテーションは筋力回復や可動域拡大には不可欠であり、 当院では術後の入院リハビリテーションにも力を入れております。
入院期間は術後約1.5ヶ月ほど(平均入院期間 平成26年度:52日 平成27年度:49日)で歩行安定し、可動域や筋力は日常生活上問題ないレベルになり退院されております。

さらに、術後のスポーツ活動については、低衝撃スポーツであるウォーキング、ゲートボール、ダンス、水泳、ゴルフなどを 楽しんでいらっしゃる方もおられます。関節内注射や内服などの保存的加療で効果がない状態でお困りでしたら一度受診、相談してみてください。

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