脳梗塞や認知症リスクを未然に防ぐ脳ドック
脳ドックは MRI・MRA検査 などにより、 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・脳動脈瘤 などのリスクを早期に発見するための検査です。 自覚症状が出る前に異常を見つけ、将来の重大な病気を防ぐことを目的としています。
脳ドックをおすすめしたい方
- 40歳以上で、まだ一度も脳ドックを受けたことがない方
- 高血圧・糖尿病・脂質異常を指摘されたことがある方
- ご家族に脳卒中や生活習慣病の既往がある方
- 喫煙・飲酒の習慣がある方
検査プランのご案内
簡易脳ドック 約60分/27,500円(税込)
検査内容:頭部MRI+MRA・頸動脈MRA
結果:ご自宅に郵送
推奨脳ドック 約120分/60,000円(税込)
検査内容:頭部MRI+MRA・頸動脈MRA・採血検査・頸動脈エコー・認知機能評価
結果: 当日、嘉山医師が検査結果をご説明いたします。
医師紹介
嘉山 孝正(名誉院長・脳神経外科研究所 所長)

日本脳神経外科学会 理事長・名誉会員
国立がん研究センター 名誉総長
日本学術会議(脳とこころの分科会)連携会員
第19回日本脳ドック学会会長
第39回日本脳卒中の外科会長
脳神経外科領域の第一人者として長年にわたり臨床・研究・教育に従事しMRI・MRAを用いた脳画像診断、脳血管疾患の診療に豊富な経験を有している。認知症に関しても予防、症状への対応の経験が豊富である。
早期発見と予防の重要性
- 脳梗塞やくも膜下出血は、前触れなく突然発症することがあります。
- 発症後は麻痺や言語障害などの後遺症が残ることも少なくありません。
- 脳ドックで早めに状態を確認することが、脳の病気を防ぎ、健康寿命を守る第一歩になります。
お申し込み方法
WEB
電話
045-800-0320 (電話受付時間:平日10:00~16:00)